岬の前にちょっとおかしな妖怪が現れ、魂と引き換えに願いを一つだけ叶えてくれると言ってきた。 岬は妖怪と契約するが、そこから一人と一匹の奇妙な関係が始まる!? あなたの後悔はなんですか?
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夕焼けのあの素晴らしい煌めきは世界をオレンジ色に染めて一瞬で消える。それを、もしも美しい〈ことば〉にすることができたならば〝何年先にも残る…”というロマンを求め「文学同人誌」をつくることを目的に集まった人たち。〈詩〉と出会い、自分の〈ことば ...
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星の王子様の作者として知られるアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリが26歳のとき、 フランスから西アフリカへ郵便を飛行機で運ぶ会社にパイロットとして就職した頃の物語。
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真夜中に酔ったフリして電話をかける人の一人芝居です。電話をかける人の性別、年齢は問いません。電話をかける相手の性別、年齢も自由に想定してください。秋の夜に一人暮らしの部屋で電話をかけている設定にしていますが、人物の造形に合わせて、季節や場所 ...
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身寄りのない資産家の老人が死んだという。噂を聞き、金目の物を盗み出そうと屋敷に忍び込んだ恭平と久美。しかし、そこで二人が出会ったのは、死んだはずの老人だった。認知症を患う老人は、恭平を息子と勘違いし、押しかけて来た近所の青年達も二人を老人の ...
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男女二人の電話での会話劇集。上演時間15分程度の短編6本。カフェでの 公演。
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戦後、軍事施設の赤線を超えて、米軍に殺された弟を持つすみれ。幼少期、自分を捨てた母親に水色の長いりぼんを、縫い付けられた、男娼りぼん。結婚式当日事故で夫を亡くした百合子。戦後娼婦として働かされ、シベリアに抑留されて戦後17年経って帰国した夫 ...
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2011年に活動停止した、劇団『黒色綺譚カナリア派』第7回公演。 あらすじ。昭和35年。潰れたサーカス団のテントの中に集まる、元団員達。失踪した団長を待ちわびるのは、夫の代わりに女団長として奮闘するが力尽きた妻と、2人の若人。若人の1人は ...
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昭和20年8月――終戦 家族を失い 身体を失い 心を失い 残されたのは焼け焦げた街 行き場のない誰もが住処を探していたあの頃 とある一軒家に集まった老若男女 価値観の違いなどには目をつぶり、生きることを選んだけれど 違和感は ...
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―田舎で暮らす父親が、ある日突然「象」になったー 主人公の明利(あきとし)は、東京で脚本書き、生計を立てている。 ある日、明利のもとに、兄の雅史(まさし)から電話が入る。「ちょっと、親父の様子がおかしいんだ。お前、様子を見に行ってくれな ...
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