短編戯曲。せりふの時代(vol.54 冬号 2010年)掲載。
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夏の昼間の日常(ミシン・布団・縫い物)と、日暮れ方の一瞬の闇と過去、「特別な姉」と「恋とは関係のない日常を過ごす妹」のささやかな断絶と愛情が交差します。「四角な関係」は連作短編戯曲集として計画されたシリーズです。vol1は人工授精で生まれた ...
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大阪市内の名所「七坂」を舞台の一部としたオムニバス3編の1作として書かれた。メキシコを舞台に、メキシコ人作家の小説の映画化交渉を通じて再会した男女が大阪・口縄坂の思い出を語り合ううちに、真実と2人の思いが浮かび上がってくる。
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図書館に残されていた一冊のノート。男が失くし、女が見つける。少しの好奇心と悪戯心。「カメレオンの音を知っていますか?」そんな言葉から始まったノート上での交流で、二人の心は近づいていく。近づいた先に見える景色。それはーーー
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夫の長期出張中に無断で美容整形手術を施した妻。そのことに腹を立てた夫のいびつな反抗。自身の顔を「中の下」に整形して現れた。顔を変えた夫婦の「見た目」を巡る短編議論劇。
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(人物) 高坂涼子(こうさかりょうこ) 50歳 専業主婦 中川真奈美(なかがわまなみ) 25歳 OL (あらすじ) 上司の高坂の妻涼子(50)に招かれて、高坂家を訪れた中川真奈美(25)。高坂はあいにく留守だったが、妻の涼子に歓 ...
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母と娘の二人芝居、20分程度の小作品。親子だから面と向かって話せない事もある、でも本当は話しておきたかった、聞いてみたかった…だって一番近くにいた同性なんだから。
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朝、伊織がフライパンを持って歩いている所に麦子が現れる。二人は幼馴染。今は麦子の家に伊織が遊びに来ているのだが、どうも様子がおかしい。問い詰める麦子も出社時間だというのに様子がおかしい。「会社に行きたくない」と言い出す麦子と、それを励ます伊 ...
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スーパーのアルバイト店員・田辺は、人気者の同級生・牧の万引きを目撃する。 自身の境遇を打ち明ける牧と、それを受け止める田辺。 二人の距離が次第に近づく中、田辺が自らの思いを語り出す。 ※女子大生バージョンもあります。お問合せくださ ...
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高校3年生になったメイコとアヤ。二人は親友だ。 メイコは最近、生きることにもやもやしている。アヤは現実に直面している。 そんな二人が哲学書「ソクラテスの弁明」と出会った時、人生が動き始める。 生きること、死ぬこと、そして今を考えていく ...
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