人間と形見の品が入り乱れる、実家じまいドタバタコメディ。 実家の遺品整理のため、久々に帰省した兄と弟。 幼い頃から「物」と話せる兄はガラクタを処分できず、片付けは進まない。 そんな兄の力を疑っていた弟も、ひょんなことから「物」と話 ...
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人間と形見の品が入り乱れる、実家じまいドタバタコメディ。 実家の遺品整理のため、久々に帰省した兄と弟。 幼い頃から「物」と話せる兄はガラクタを処分できず、片付けは進まない。 そんな兄の力を疑っていた弟も、ひょんなことから「物」と話 ...
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荒野に佇む人影。 そこには、トロイア戦争の残骸が眠ると盲目の詩人は歌い出す。 叙事詩イーリアス トロイア戦争終結直後、陥落したトロイアの女たちが アカイア兵士側に妾・奴隷として分配されていく様がうたわれる。 次第に荒野を掘 ...
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日露戦争が終わった直後の市井の人々の姿を描いた作品。舞台は大阪近郊にある吹田村の旧庄屋「浜家」の土間。そこに戦争に疲れ傷ついた人々が集い、講和条約の内容を知るが、それは彼らが耐えた苦しみに見合うものではなかった。怒った村人たちは大坂で抗議の ...
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介護施設や高齢者住宅で恋愛沙汰は付き物だ。“最後の恋愛”と熱をあげ、トラブルに発展してしまうこともままあるが、入居前よりも生きる活力を得る高齢者が多い。そんな生気に満ち溢れた登場人物を高齢者でなく若者が演じる。死と隣り合わせの、多くはハッピ ...
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彼の突然の死から一年。こぼした涙がやがて海となり、 気がつけば何もかも塞いで、私はその海で溺れかけていました。 彼のことを知りたくて、もっとたくさん知りたくて…。 みんなの言葉が繋がって、思いがそれぞれ繋がって いろんな彼が見えて来 ...
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1991年3月、パキスタンのインダス川で川下りをしていた日本人大学生3人が 強盗団に誘拐される事件が起きた。3人のうち1人は伝達係として解放されたが、残りの2人は44日間、監禁された。2人のうちのひとりは、帰国後、週刊誌のカメラマンに追われ ...
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京都府南区の西側を縫うように流れる敬川。その敬川にかかる大草橋を西へ降りていくとダンプカーと2tトラックがひしめき合う工場地帯が見えてくる。 灰色の煙突からは黄色い煙が立ち上り、赤錆びた鉄の匂いが街の隅々にこびりついている……。 その街 ...
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舞台は「三池闘争」が激烈を極めていた1960(昭和35)年。日本全土が日米安全保障条約の初めての改訂を巡って揺れに揺れていた。福岡県の大牟田では三井三池炭鉱の人員整理を巡って、壮絶な労働争議が闘かわれていた。それは当時、総資本と総労働の決戦 ...
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独裁者だった平清盛の死後、三男宗盛は新総帥として平家の建て直しをはじめる。しかし、命を大事にしたい宗盛の言動は、武士のプライドを重んじる一族たちの目には卑怯で貧弱に映る。一方、源義経は命知らずな戦法を次々成功させ、宗盛達を追い詰めていくの ...
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劇作家の「僕」と師匠の「ツクダさん」は、「巨大軍需工場」と「空襲」を描いた脚本を書いているうちに、作品の世界に入り込んでしまった。そこに「生きていた」人たちと交流するうちに、僕は彼らが空襲に巻き込まれる作品を書きたくなくなってしまう。ツクダ ...
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