ジャンル“舞台:日本” 124本が見つかりました。

  • 『愛した日々に悔いはない Kiss today goodbye.』

    劇作家:
    菅野彰
    上演時間:
    40~60分
    上演人数:
    1人

    小林多喜二の短い生涯に基づいた、一人芝居。唱歌の歌唱が入る。 治安維持法による激しい弾圧と闘い拷問死した多喜二。 その多喜二の闘争から少し離れて、青春と呼べたのだろう文学や音楽、そして家族愛と拙い恋に生きた朗らかな青年期を描く。

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  • 『エデンの東のそのまた東』

    劇作家:
    菅野彰
    上演時間:
    20~40分
    上演人数:
    2人

    男女二人による音楽劇。劇中の歌については、歌詞を台詞として演じることも可能。 自他の区別とともに共生1こと。多様性の先の複数性を意識して、やわらかい愛情を謳う。 2020年civid-19の影響に伴い、リモート上演対応に改稿している。

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  • 修羅シュシュシュ-賢治先生の教室 -

    修羅シュシュシュ-賢治先生の教室 -
    劇作家:
    高谷信之
    上演時間:
    2時間~3時間
    上演人数:
    16人以上

    この作品は、宮沢賢治の弟を通して、宮沢家の家族を描いた舞台です。農学校で教師として賢治が生徒に自由で闊達な発想の大切さを教えていた事を描いています。 劇中劇として生徒たちによる未完の芝居「銀河鉄道の夜」が演じられ、世界は縦横無尽に広がります ...

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  • 風と雲と魂と―シベリア鉄道の晶子―

    風と雲と魂と―シベリア鉄道の晶子―
    劇作家:
    高谷信之
    上演時間:
    2時間~3時間
    上演人数:
    16人以上

    【概要】歌人与謝野晶子が、夫である与謝野鉄幹をパリまで追いかけ、シベリア鉄道で行く旅を舞台として、様々な回想・同時代人との交流・衝突と葛藤をプロジェクターに依る動画・静止画を背景に描かれるストレートプレイです。 【あらすじ】 明治45年、 ...

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  • チクロ育ち

    劇作家:
    下川おかし
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    6人

    1988年、昭和最後の年の作品です。事故後の原子力発電所周辺の立ち入り禁止区域が舞台。冒頭の「20分後の未来…」という記述は決して起きては欲しくないという気持ちを込めたものでしたが…。

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  • フェアリーテールにようこそ

    フェアリーテールにようこそ
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    7人

    風の吹きすさぶ荒野に出現したモリは、ダシチャヅケと名乗る人物と出会う。何も覚えていないモリは、ダシチャヅケの旅に同行することになる。モリとダシチャヅケは海の中や空で様々な動物と出会いながら、不思議な世界を放浪する。旅の途中、モリは忘れていた ...

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  • 春の遺伝子

    劇作家:
    河合穂高
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    16人以上

    遠くない未来の日本。瀬戸内海の原発事故により中国地方東部が放射性物質により汚染され、帰還困難区域に指定された世界。事故から8年経過した頃、帰還困難区域で身元不明の男が発見された。男は記憶を失っていたが、遺伝子検索技術を用いて家族と面会するこ ...

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  • 『凍て月』

    劇作家:
    上坂京子
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    16人以上

    二〇一五年、八月二三日。「シベリア抑留研究会・企画展」会場。責任者の北山大学の北川教授に招かれ、会場を訪れた元シベリア抑留者で、「抑留者の会」の代表である車椅子に座る加藤芳雄とヘルパーの橘容子。 と、展示物の中の一枚のパネル。報道写真。そこ ...

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