103本が見つかりました。

  • 晴れ間

    晴れ間
    劇作家:
    南出謙吾
    上演時間:
    20~40分
    上演人数:
    2人

    地方の小さな営業所長である丸岡のもとに、本社から幹部の小松がやってくる。 営業所を閉鎖するという。会社の存続、何百人の社員を守るためにはやむを得ないと。 しかし、閉鎖を通告すべくやってきたその日、小松は、首つり自殺を目撃してしまう。 ...

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  • ピアノレッスン、その後

    ピアノレッスン、その後
    劇作家:
    大西伸子
    上演時間:
    20~40分
    上演人数:
    2人

    主人公の貴子は偶然、娘を連れてきたピアノ教室でかつての師、佐々木と出会う。佐々木を通してかつてのピアノに対する思いとわだかまりが蘇る。かつて伝えられなかった思いを互いにぶつけあううちに、いつしか自分の中の本当の情熱に気付く。 2人芝居。

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  • 人の香り

    人の香り
    劇作家:
    石原燃
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    2人

    バラが咲き乱れる5月、母の元に電話がかかってきた。かけてきたのは娘である。娘は義足を盗まれラブホテルで動けなくなっている。取るものも取りあえず母は娘を迎えに車を走らせる。娘は車の中でも何も事情を語らない。結局、事態が見えぬまま二人は家にたど ...

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  • ふたり、目玉焼き、その他のささいな日常

    ふたり、目玉焼き、その他のささいな日常
    劇作家:
    関戸哲也
    上演時間:
    20~40分
    上演人数:
    2人

    本当に何気ない日常を送っていた、その時までは・・・。 日常のやりとりはコミカルに、そして、事情が分かってきたら男は子供のように号泣しながらなんとか女を引き留めようと。笑って泣ける、ささいな日常が大事だと強く思える作品だと思っております。 ...

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  • 平行螺旋

    劇作家:
    こむろこうじ
    上演時間:
    40~60分
    上演人数:
    2人

    東日本大震災後、残された姉妹が仮設住宅で、行き場のない日常を淡々と送る場面で構成されている。希望ある未来が見つけられない生活の中でも、姉妹は些細な日常から僅かな希望を見出そうと1、震災からの心の復興を願う物語。

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  • ぼくらのなつ

    劇作家:
    景山圭祐
    上演時間:
    20~40分
    上演人数:
    2人

    ある町の家。泥棒に入った田中兄弟。金庫を開ける大和。洋は家にあるものを物色している。金庫のカギはなかなか開かず、洋は大和のことが心配になり、物色を止めて横に。二人は手袋をしている。二人はさらに物色する。タンスを開けるとそこには女性の死体があ ...

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  • 星野君の二塁打の別府さんとその妻

    星野君の二塁打の別府さんとその妻
    劇作家:
    くるみざわしん
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    2人

    【作品概要】 2018年度から小学校で、2019年度からは中学校で「道徳」が教科化されました。本作は道徳教材として広く使われている「星野君の二塁打」というお話をモチーフに現代の寓話を提示し、「道徳」とは何かを考えます。 【あらすじ】 ...

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  • まだ旅立ってもいないのに

    まだ旅立ってもいないのに
    劇作家:
    森馨由
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    2人

    ここは、長崎県佐世保市の片隅にある早坂家。 ある日この家の息子の妻である真奈美が帰宅すると、勝手口で見知らぬ男が背中に包丁を刺して倒れていた。 あわてふためく彼女をよそに、動じない様子で男のポケットに入っていたメモを手に取って読みだす義 ...

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  • みえちゃったりする

    劇作家:
    福田卓郎
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    2人

    不動産屋の女が空き部屋に案内してきたのはどことなく不思議な感じの1女。その女がこの部屋には幽霊がいると言い出した。見えない幽霊をはさんで、なんの関係もなさそうな二人が次第に結びついてゆく。見える女と見えない女の怖くておかしい物語。

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