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  • 青い実をたべたーさと子の場合ー

    青い実をたべたーさと子の場合ー
    上演時間:
    2時間~3時間
    上演人数:
    5人

    毎晩子どもが土を掘っている夢を見るさと子。夢を見る度に不安が大きくなる。その不安を解き明かそうと、家政婦たちはさと子を故郷への船旅に誘う。しかし、老いの現実を拒絶したさと子は、空を仰いだまま立ち止まる。そして、突然逃げるように駆け出す。 さ ...

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  • 赤いアンブレラ

    赤いアンブレラ
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    5人

     とある公園で出会ったダンサー、ホモ漫才師、女。奇妙な懐かしさを感じ、話が弾む。そこに珍入1”キング・オブ・キング”。手には赤い傘。「赤は情熱、恋の色。柄の長さは男と女の微妙な距離を。そして、雨にあたると通り過ぎた過去が見えてくるのです。」 ...

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  • 朝日のような夕日をつれて 2014

    朝日のような夕日をつれて 2014
    劇作家:
    鴻上尚史
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    5人

    おもちゃ会社タチバナトーイの世界と「ゴドーを待ちながら」の世界が交互に交錯1物語。 タトバナトーイでは、まだ見ぬオモチャを開発しようとする。モットーは「暇つぶしより人生つぶし」人生そのものをオモチャにできるような新しい形のゲームを開発しよ ...

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  • 明日、宇宙人になります

    劇作家:
    美崎理恵
    上演時間:
    40~60分
    上演人数:
    5人

    世界中から原因不明の痒みが報告されている。 検査をしたところ、体内から検出されたのは地球に存在しないDNA。 人間が地球外生物になる?世界中が大騒ぎ。 そんな中。検査結果を待つ人々が一晩を過ごす待機所がある。 そこに名前を伏せて手紙を出そう ...

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  • あの子にあたらしいあさなんて二度とこなきゃいいのに

    あの子にあたらしいあさなんて二度とこなきゃいいのに
    劇作家:
    升味加耀
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    5人

    演劇部の夏合宿は三泊四日。 生憎全日嵐が続く。 メグの初めての彼氏・「あさだくん」は美人の転校生・「よるかわさん」といい感じ。 親友のユキは、新しい友達・サーちゃんと仲良くなって、たまにメグが入れない話で盛り上がる。 鯉沼先生は ...

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  • あの夜のサクラ

    劇作家:
    中澤日菜子
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    5人

    2011年3月11日。未曽有の震災の起こった夜、東京の片すみのマンションで出会い系のサクラのバイトをしている五人。次つぎと明らかになる震災の被害、津波で破壊された福島第一原発の情報ーー「ここでこんなことをしている場合だろうか」と悩みつつ部屋 ...

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  • 飴をあげる

    飴をあげる
    上演時間:
    20~40分
    上演人数:
    5人

    『明日の朝は燃えるゴミの日ですから、息をひそめておりました静かに、カラスのわたくし。』 晴れのち失恋、のちに飲んだくれてゴロゴロ転がり込んできた幸太郎さんに、カラスのカーコが恋をした。 カラスと人間のロマンス一粒あなたにあげる。ゴミ捨て場か ...

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  • いくつもの傷口に唇をおしあてて

    いくつもの傷口に唇をおしあてて
    劇作家:
    じんのひろあき
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    5人

    『135』コンビニの控室で店長代理のバイト歴の長い先輩と「もう辞めたい」というバイトとの会話劇。辞めたいという理由は「働きたくない」ということだった。「働かないと生きていけないでしょ」。だが、本当にそうなのか?『焼肉』三部作。これは女子高生 ...

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  • いちゃもん

    いちゃもん
    劇作家:
    下川おかし
    上演時間:
    40~60分
    上演人数:
    5人

    友人が高円寺に自宅の1階を使って小さなギャラリーを作った。「ドラシド・ハウス」ドラとシドは猫の名前だ。ある秋の日、私は留守番を頼まれた。彼女の母親が亡くなった。家に連れ帰ったが、まだ病院の手続きが残っていて出かけなければならない。母を一人お ...

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  • いびしない愛

    劇作家:
    竹田モモコ
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    5人

    <第26回劇作家協会新人戯曲賞作品> 舞台は小さなふし工場(通称:なや)「富田商店」の事務所。 工場を切り盛りするのは富田家の次女【喜美子】。しかし工場の経営は厳しく、加えてコロナ渦によりいよいよ存続が危ぶまれていた。 姉の【しおり】 ...

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