88本が見つかりました。

  • 青年たちのタランテラ

    劇作家:
    志月ゆかり
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    5人

    「タランテラ」とは、かつて毒蜘蛛タランチュラに刺された人々が、毒を輩出するために踊り続けた踊り、またその踊りのための舞曲のことです。タランチュラは踊り続けてなお死に至る毒と思われていた時代がありましたが、実際には死亡率は非常に低いと耳にした ...

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  • 全部コロナのせい!!

    全部コロナのせい!!
    劇作家:
    川村香奈子
    上演時間:
    40~60分
    上演人数:
    5人

    新型コロナウイスの影響で最後の高校総体もなくなり、学校行事の規模縮小も決定したとある高校の生徒会室。分散登校で3年生だけがアンケートの集計のために集まったのだが・・・

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  • その鉄塔に男たちはいるという

    その鉄塔に男たちはいるという
    劇作家:
    土田英生
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    5人

    戦意高揚のために送り込まれた慰問部隊。そこから逃げた4人は深い森の中に立つ巨大な鉄塔に隠れている。彼らは戦争が終わるまでそこで過ごすつもりなのだ。ある時、そこに一人の脱走兵がやってくる。彼の話によれば、四人がここにいることはばれているらしい ...

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  • 父との夏

    劇作家:
    高橋いさを
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    5人

    舞台は東京郊外にある野川幸太郎の家。父と不仲の息子が婚約者を伴って久しぶりに帰省する。劇作家である息子は父の口から戦争時代の体験を聞くことになる。息子にとって父が話す戦争体験は意外なものだった。父の語る戦争体験を通して家族の再生を描く。

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  • 茶の間

    劇作家:
    室生犀星
    上演時間:
    20~40分
    上演人数:
    5人

    人の妻として、母として暮らしているおつやの元に、かつての恋人、荻島が訪ねて来る。会っても別段話とてなく、ただ子供の頃の話をして、荻島は帰っていく。 やがて帰って来た夫にそのことを話す。信三は心穏やかでない。だがおつやは、穏やかに過ぎ行く夫 ...

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  • 珍念

    劇作家:
    賀川良
    上演時間:
    20~40分
    上演人数:
    5人

    精神病院内の休憩ベンチで展開する患者の珍念、 須賀川良二、金田美佐江、看護師の長谷村英子の心の交流劇である ベンチで、過去に珍念と同じように子供を精神病院に預け男と同棲していた 金田美佐江が、同じ境遇の珍念を見て、珍念をいじめる. ...

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  • 『庭園の何処かに潜伏していると仮定される盗賊の行方に関する一考察  ~羽柴邸に於ける旧ロマノフ家のダイヤ盗難事件を基に~ 』

    劇作家:
    遠藤雄史
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    5人

    昭和十一年、秋。大物実業家・羽柴壮太郎の屋敷の庭園には、一人の盗賊が身を潜めていた。その盗賊とは、軍靴の音すらかき消す話題の盗賊、怪人二十面相。怪人二十面相は、羽柴氏の家宝旧ロマノフ家のダイヤを盗んだのだった。 羽柴の屋敷に住む書生たちは ...

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  • 天気予報

    天気予報
    劇作家:
    梅咲ミヤビ
    上演時間:
    20~40分
    上演人数:
    5人

    演劇コント作品。 テレビ局内の気象予報士がインフルエンザに感染してしまい、唯一無事なアフリカのガテリマ駐在アナウンサー兼気象予報士の遠藤が、現地から日本の天気予報を生中継する。現地ガテリマでは、民主化デモが進行中。暴徒も放送に映り込む中、 ...

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  • 道化師の朝の歌

    道化師の朝の歌
    劇作家:
    油田晃
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    5人

    「道化師の朝の歌」は、作曲家ラヴェルと同名のタイトル。曲から発想した3つの短編が繰り広げられます。 1「深夜の『ぬた』」 三重の海沿いのある家庭の深夜の話。食卓を囲む祖母・父・娘の3人が、娘のあることを巡って、様々な思いを馳せる。 ...

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