415本が見つかりました。

  • お正月

    お正月
    劇作家:
    わかぎゑふ
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    16人以上

    明治初期。元武士家系であった鈴木家に長男の万太郎と千次郎という兄弟があった。兄が育子という妻をもらうのだが、料理がとにかく不味い。初めての正月にお節料理を出してくるのだが、好物の高野豆腐も喉を通らない程に不味かった。しかし万太郎は「美味い… ...

    作品詳細を表示 ※上演許諾などはコチラ

    戯曲を読む
  • レバア

    レバア
    劇作家:
    秋之桜子
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    12人

    昭和20年8月――終戦 家族を失い 身体を失い 心を失い 残されたのは焼け焦げた街 行き場のない誰もが住処を探していたあの頃 とある一軒家に集まった老若男女 価値観の違いなどには目をつぶり、生きることを選んだけれど 違和感は ...

    作品詳細を表示 ※上演許諾などはコチラ

    戯曲を読む
  • 沖縄の火種ー戦果アギヤーの1947年ー

    沖縄の火種ー戦果アギヤーの1947年ー
    劇作家:
    竹内一郎
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    16人以上

    1947年、敗戦2年後の沖縄――。 米軍基地から物資を盗み、東南アジア各地に売りさばく盗賊団「戦果アギヤー」たちの群れがあった。 ある時、アギヤーはとんでもないものを盗んでしまう。 原子爆弾である。沖縄の領土化を目論む米軍にとって ...

    作品詳細を表示 ※上演許諾などはコチラ

    戯曲を読む
  • 明星 与謝野鉄幹・晶子の道行き

    明星 与謝野鉄幹・晶子の道行き
    劇作家:
    竹内一郎
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    15人

    明治大正を代表1女流作家 与謝野晶子。彼女の才能を見出した与謝野鉄幹。2人は夫婦となり日本文学界にその名を起こす文芸誌「明星」を創刊。写実主義が強い時代にあって浪漫派を牽引1働きをした。しかし流行作家となっていく晶子の影に隠れ、鉄幹は自身の ...

    作品詳細を表示 ※上演許諾などはコチラ

    戯曲を読む
  • 春の遺伝子

    劇作家:
    河合穂高
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    16人以上

    遠くない未来の日本。瀬戸内海の原発事故により中国地方東部が放射性物質により汚染され、帰還困難区域に指定された世界。事故から8年経過した頃、帰還困難区域で身元不明の男が発見された。男は記憶を失っていたが、遺伝子検索技術を用いて家族と面会するこ ...

    作品詳細を表示 ※上演許諾などはコチラ

    戯曲を読む
  • 遠くの花火

    遠くの花火
    劇作家:
    岡部尚子
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    7人

    花火が見えるベランダ。建て替えを控えたそこには、不要になった古いアウトドア用品がおかれている。その日は10年ぶりの花火大会と、明日に控えたその家の次女の10年祭の為に親戚が久しぶりに集まってくる日。 ベランダで若い二人の男ヒロミとトムが1 ...

    作品詳細を表示 ※上演許諾などはコチラ

    戯曲を読む
  • 明日の遠まわり

    明日の遠まわり
    劇作家:
    岡部尚子
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    8人

    定休日でもないのに閉まっている公園の側の喫茶店。 そこへ、久しぶりにや、たまたまや、日課で集まった人たち。 中には15年間に離婚した夫婦、かなこと日下の再会も。 町は、一昨日公園で子供が見知らぬ大人から叩かれるという事件で少しざわつい ...

    作品詳細を表示 ※上演許諾などはコチラ

    戯曲を読む
  • 葉子

    劇作家:
    金塚悦子
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    9人

    昭和27年大晦日、21歳で阪急六甲駅にて最終列車に飛び込み自死した実存の作家、久坂葉子の評伝劇。華族の血を引く令嬢でありながら、早熟な文学の才能を評価され最年少芥川賞候補者だった葉子は何故そのような自殺にいたったのか。 そして現代謎の85 ...

    作品詳細を表示 ※上演許諾などはコチラ

    戯曲を読む
  • ご馳走

    ご馳走
    劇作家:
    秋之桜子
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    13人

    11970年(昭和45年)大阪万博間近の春  茅ヶ崎、海の近く――辺見尚介は妻の彩と地域に根ざした小さな診療所を営んでいる。息子の尚人は医大を卒業し現在は東京の病院に勤務しているが、まだ実家住まい。近くには不思議な風情の咲織という婦人も住 ...

    作品詳細を表示 ※上演許諾などはコチラ

    戯曲を読む
  • もやしの唄

    もやしの唄
    劇作家:
    小川未玲
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    7人

    郊外にある小さなもやし屋『泉商店』。主人の恵五郎は、6時間おきにもやしの水やりをしなければならず、寝不足でいつもうとうとしてしまう。妹の十子は結婚を控えて新生活のことで頭がいっぱい。二浪の末、大学を卒業しようという弟の一彦も、就職活動や家の ...

    作品詳細を表示 ※上演許諾などはコチラ

    戯曲を読む
  1. 1
  2. 2
  3. ...
  4. 26
  5. 27
  6. 28
  7. 29
  8. 30
  9. 31
  10. 32
  11. ...
  12. 41
  13. 42

281〜290本目を表示中