昭和8年、太平洋戦争開戦はまだ先ながら、戦争の波に巻き込まれてゆく東京下町。 しかし、時代の波に飲まれつつも、くさらず、笑いを忘れず そしてしたたかに生きる広目屋(今で言うチンドン屋)一家。 その家業に誇をもつ「辰の家」の親方、長吉と ...
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昭和8年、太平洋戦争開戦はまだ先ながら、戦争の波に巻き込まれてゆく東京下町。 しかし、時代の波に飲まれつつも、くさらず、笑いを忘れず そしてしたたかに生きる広目屋(今で言うチンドン屋)一家。 その家業に誇をもつ「辰の家」の親方、長吉と ...
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あらすじ: あなたは「ドリームボックス」と聞いて、どんなものを思い浮かべますか? とある島国のとある町。父、母と3人で生活していたソラはある日突然、とある施設へ収監されてしまう。不安で状況も理解できない中、同じように施設で収監されていた ...
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「時間はふしぎな作用をもたらす。どんな残酷な戦争の跡も、年月がたつにつれて名所となり観光地となる」 わが国が原爆を体験した広島、長崎にも同じことがいえると思います。誰もがその事実を頭にしっかりと記憶させているにもかかわらず、時間が流れる ...
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本作は別作品「桜花~坊へ」など大東亜戦争を題材にした作品の一つで、数年に渡り、実際の戦争体験者やご家族から伺ったお話を資料として、そこからテーマをまとめました。 舞台は港近くの「喫茶ドルフィン」、毎日常連さん達が息抜きに寄られる、ありふれ ...
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山あいの小さな町の老舗スーパー「マルコー」は、 隣町の大型ショッピングセンターの出店に揺れている。 反対運動も繰り広げるも従業員たちに切迫した様子は無く、 どこかその運命を受け入れているようにすら見える。 だが、かつては、マ ...
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知り合いの政治活動を応援するかしないかで、家族会議を勃発させている夫婦。 ニートの彼氏が自衛官になると言ったことで、ひと悶着おこすカップル。 自衛隊基地内の民間企業で働く孫と、それを反対する祖母。 三つのエピソードで交わされる表 ...
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ドイツの革命家ローザ・ルクセンブルク。 彼女の死後、墓前に訪れた因縁の4人が繰り広げる、ローザと過ごした記憶の再現劇。 「想像しろ。ローザの顔、ローザの声、ローザの身体。想像しろ、死の瞬間を。」
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戦争で地下シェルターに閉じ込められた学生達の生活を描くいた作品。ウクライナ侵攻にショックを受けて書きました。初演は7月の大阪高校演劇祭(HPF・ハイスクールプレイフェスティバル)11月の地区大会・大阪府大会、12月の大阪私立中学高校芸術文化 ...
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東日本大震災をモチーフにした鎮魂劇 四つの物語 「かえりびな」 還暦を迎えた母に贈るかえりびなを作りながら震災で亡くなった父の思い出が蘇る 「天空へ(空へ)」 震災を生き残った夫婦の夫がコロナで亡くなった 遺骨を持ってき ...
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1933年(昭和8年)7月、死を二ヶ月後に控えた36歳の賢治を、同年3月に起きた三陸大津波を背景に描く物語。 舞台は、花巻発の岩手軽便鉄道の終点、仙人峠の駅舎兼宿泊所。釜石鉱山鉄道に乗り換えるためには、そこから大橋まで峠の一本道をゆかねば ...
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