1960年代、とある東京の小さな蚊帳工場の人間模様を通し、高度経済成長期を生きた人々の心を描き出す。
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1960年代、とある東京の小さな蚊帳工場の人間模様を通し、高度経済成長期を生きた人々の心を描き出す。
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戦争が終わり、島が本土から切り離され、独立をしなければならなくなった。島の有識者たちは島長である児島大作の家に集まり、新しい国家を作るために憲法の話をはじめるが……。 ※※※※ 大島憲章に想を得た、近未来の小さな島で起こる騒動を描い ...
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1970年代初めの、東京下町、向島の中華味大王のバックヤードで繰り広げられるチョッとコミカルな人情劇
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それは、文字による箱舟――。 昭和20年春、本土決戦が叫ばれる街にひとりの男がいた。 男は敗戦を正確に予期し各地の農家を訪ね歩いていた。 「その日」を迎えた暁に、ただちに日本を再建するために。 旅する民俗学者 宮本常一。 ...
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7脚の椅子と、7人の女優達。 描かれるのは、ある女の、7才から77才までの物語。 約70分間の、人生賛歌。 ※この上演台本は、一部に出演者達本人のことばが採用されている。 台詞の表記で “一部字体の違う部分 ”については、作者と ...
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昔話「かちかち山」の狸は死んだ。この話はその息子と娘、兄妹の生き方の話である。兄妹は過去の風説に苦しんでいた。兄は過去を断ち切ろうと正義に生きるが、妹は詐欺団に魅かれいく。しかしその詐欺団とは・・・。父を死に追いやった泥の「舟」が『誠』を運 ...
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時は2023年。根強く残る差別意識に怒る埼玉県民の男女は、タイムマシンを使って過去に遡り、「首都を埼玉に誘致し、現在の東京の繁栄を埼玉のものに!」と目論む。そして徳川家康、明治天皇、渋沢栄一に次々にアクセスするが、いずれも失敗。次に考えたの ...
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時は天保、所はお江戸!エンターテイメント禁止の時代を生きるは、女義太夫の竹本花之助とその妹分にして相三味線の鶴澤花丸!二人の奮闘に花火屋のワケアリ娘玉屋おたま!さらに江戸北町奉行に新進歌舞伎作家も参戦!ポップでエネルギッシュなミュージカルで ...
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戦後、軍事施設の赤線を超えて、米軍に殺された弟を持つすみれ。幼少期、自分を捨てた母親に水色の長いりぼんを、縫い付けられた、男娼りぼん。結婚式当日事故で夫を亡くした百合子。戦後娼婦として働かされ、シベリアに抑留されて戦後17年経って帰国した夫 ...
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昭和の敗戦から、やがて高度経済成長の絶頂と終焉に向かう、時は1973年。 ロックにどっぷりと浸かる代議士の息子・甲野欽吾はマニアックなロック雑誌「エピタフ」を主宰し、甲野の盟友・宗近、小野、浅井らが編集に携わっていた。 ある日、 ...
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