ロスト・コスモノート

  • ロスト・コスモノート
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劇作家:
小阿瀬達基
目安となる上演時間:
60~90分
目安となる上演人数:
11人 (男性4人、女性7人)
  1. 東京の灯りがかすかに届く郊外の街。ノストラダムスの大予言がまことしやかに囁かれていた頃、鈴原鏡はクラスメイトの少女・篠崎絵筆から「ピアノを教えて」と頼まれる。困惑する鏡、そこへ現れた別の男から「一緒にロケットを作ってくれ」と更に不可思議な頼みごとをされる。

    ロケット打ち上げを目指す天文部、そのパイロットだという絵筆、元顧問の死体、その死の真相を探る二人組。そのすべてが交錯し、鏡は……。

    1999年/国道のロードサイド、何でもあるけど何にもない/ノストラダムスの大予言/終わりなき日常を生きろ/ダムで見つかった死体/恐怖の大王/「きみ」と「ぼく」/失われた宇宙飛行士/セカイ、あるいは、世界の終わり。

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