リア

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劇作家:
岸田理生
目安となる上演時間:
90~120分
目安となる上演人数:
15人 (男性8人、女性7人)
  1. 「リア」は国際交流基金アジアセンターが、インドネシア、シンガポール、タイ、中国、日本、マレーシア、から、スタッフ・キャストを集めて制作し、シンガポールのオン・ケンセンが演出した作品で、1997年から1999年まで、日本、東南アジア、オーストラリア、ヨーロッパ諸国を巡演しました。
    シェイクスピアの「リア王」を素材にして、王リアではなく人間リアを岸田独自の目線で再構成したもので、特に長女と家来の影法師たちを登場させたり、音の精霊や地の母たちの役割を加えたりして、全く新しい「リア」の世界を表現する、多言語の舞台となりました。

  2. 劇場◎シアターコクーン
    出演◎梅若猶彦、江其虎、ピーラモン・チョンダワット、ザヒム・アルバクリ、片桐はいり、アブドゥル・ガニ・カリム、アイダ・レザ、他
    スタッフ◎演出 オン・ケンセン、作曲 マーク・チャン、ラハユ・スパンガ、半田淳子、ピタマン、ロジータ・ング、振付 ジャスティン・ヒル、照明 原田保、衣裳 浜井弘治、音響 井上正弘、仮面・小道具 小竹信節、ヘアメーク 高橋功亘、技術監督 真野純、制作 畠由紀、企画・制作 国際交流基金アジアセンター

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