わたしはまだ踊らない

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劇作家:
加藤真史
目安となる上演時間:
40~60分
目安となる上演人数:
4人 (男性2人、女性2人)
  1. 前橋文学館「萩原葉子生誕100年展」委嘱作品。萩原葉子の処女作『父・萩原朔太郎』を原作として創作。1957年、葉子は父の旧知である文芸評論家・山岸外史の訪問を受け、同人文芸誌への執筆を依頼される。詩人の娘であることに対して重圧を感じ拒否するが、押し切られる形で引き受ける。父の旧友・室生犀星や鷗外の娘・森茉莉らとの交流の中で次第に「書くこと」に目覚める。やがて連載は一冊の本として上梓され、日本エッセイストクラブ賞を受賞し、葉子は一人の作家として表現者としての目覚めを迎える。

  2. 前橋文学館リーディングシアターVol.13
    『わたしはまだ踊らない』
    2020年9月20日(日) 前橋文学館ホール 無観客上演収録

    前橋文学館特別企画展
    「なぜ踊らないの—生誕100年記念 萩原葉子展」
    2020年10月10日(土)~2021年1月11日(月・祝) 
    展示会場および同館公式YouTubeチャンネルにて上映

    【作・演出】
    加藤真史(演劇/微熱少年)

    【出演】
    ヨウコ (萩原葉子) 萩原玲子
    ヤマギシ(山岸外史) 林 健樹
    マリ  (森 茉莉) 雨宮友美
    ムロウ (室生犀星) 萩原朔美

    ナレーター      高橋幸良

    【スタッフ】
    音楽:荒木聡志(劇団灰ホトラ)
    照明・装置:高橋 弘
    撮影・編集:岡安賢一(㈱あかつまご縁屋)
    展示担当:新井ゆかり
    制作:岩佐映子、福田貴之

    【企画・制作】
    萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち前橋文学館

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