老獣のおたけび

  • 老獣のおたけび
  • 老獣のおたけび
  • 老獣のおたけび
  • 老獣のおたけび
劇作家:
山本タカ
目安となる上演時間:
60~90分
目安となる上演人数:
6人 (男性5人、女性1人)
  1. ―田舎で暮らす父親が、ある日突然「象」になったー
    主人公の明利(あきとし)は、東京で脚本書き、生計を立てている。
    ある日、明利のもとに、兄の雅史(まさし)から電話が入る。「ちょっと、親父の様子がおかしいんだ。お前、様子を見に行ってくれないか?」
    明利が帰省すると、なんと父親は「象」になっていた。
    困惑しながらも、明利は「象」になった父の世話をすることに……。

    くちびるの会 第七弾公演として上演された作品。
    「父子関係」をテーマに描いた不条理劇。

  2. 2022年9月3日(土)〜9月11日(日) こまばアゴラ劇場
    くちびるの会 第七弾『老獣のおたけび』
    作・演出|山本タカ
    出演|
    薄平広樹 橘 花梨 堀 晃大 木村圭介 藤家矢麻刀 / 中村まこと
    スタッフ|
    美術:稲田美智子 照明:山本創太 音響:中村光彩 演出助手:佐野七海 舞台監督:わたなべひでお(猫侍)
    宣伝美術:平崎絵理 広報:宮原真理
    制作:北澤芙未子 制作協力:ゴーチ・ブラザーズ

  3. 場合に応じて著作権者への紹介などを行いますので、以下のお問い合わせフォームに作品名を明記の上ご連絡ください。