名古屋で活動する劇団サカナデの第3回本公演にて上演。 結婚式を控えて準備に追われているカップル。 二人はセックスレスに悩んでいるが解決の糸口がない。 それでもお互いを支えあうように暮らしていた二人のもとに、 結婚式で流すムービー ...
岡本拓也

- 主な活動地域:
- 愛知県
劇作家・演出家。劇団サカナデ主宰。日本劇作家協会東海支部所属。
2019年に劇団サカナデを旗揚げし、以降、劇団の全作品の戯曲・演出を担当。
2024年『家は続く』で第9回せんだい短編戯曲賞最終選考選出。
2018年より三重県文化会館事業「ミエ・演劇ラボ」に参加。3年かけて長編を創作するプログラムで、過疎地域のコミュニティが崩壊し再編する姿を描いた『超現代』を執筆。同作が2024年北海道戯曲賞最終候補に選出された。
2024年『不感症』『家は続く』で、東海3県の演劇の上演に贈られる「第一回虹の会演劇大賞」を劇団として受賞。
・『越えられない夜も、越えて』韓国語版あり。
・『家は続く』韓国語版あり。