76本が見つかりました。

  • ゆるやかに死んでいく

    ゆるやかに死んでいく
    劇作家:
    川村祥太
    上演時間:
    20~40分
    上演人数:
    3人

    震災で娘を亡くした父親と、震災とは関係ない幼馴染の男女。 忘れたい、忘れたくない、忘れてもいいや、という思いがずっと交差しているこの国で、 きっと交わることのない一人と二人の話。

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  • Bridge

    Bridge
    劇作家:
    西史夏
    上演時間:
    20~40分
    上演人数:
    3人

    【あらすじ】 大正十四年五月、兵庫県にある城崎温泉街を巨大な地震が襲った。 「女が好きなだけ泣けるのは、赤子のうちだけ」と言われ、泣くことも怒ることもなく、足元に咲くスミレのように、ひっそりと、ただ懸命に生きてきた若女将のサヨ。災禍の只 ...

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  • so bad year

    劇作家:
    永山智行
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    3人

    物語は、とある北の町にある、一軒の家の庭ではじまる。 そこには、南の町から逃げてきた男と女が住んでいた。 男はかつて、その女の姉と結婚していたが、ちょうど一年前、女とここへ逃げ、二人だけの静かな暮らしを送ってきた。 あれから一年、近所 ...

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  • 人の気も知らないで

    人の気も知らないで
    劇作家:
    横山拓也
    上演時間:
    40~60分
    上演人数:
    3人

    春の日曜日の午後。桜は散った。彼女たちは交通事故で入院中の同僚のお見舞い帰りにカフェでお茶をしている。今日は寿退社する別の同僚の結婚式の余興の打ち合わせをしなければいけないのだけど気分じゃない。入院中の彼女の治療痕があまりにもショッキングだ ...

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  • コロナ パラドックス

    劇作家:
    井上好恵
    上演時間:
    20~40分
    上演人数:
    3人

    どこにでもいるような還暦を過ぎた3人の女性。  平日の昼下がり、それぞれの来し方行く末を、ファミレスのフリードリンクを飲みながら、とりとめもなく喋っている。  今までなら、大過なく過ぎてきた平凡な日々を、そして未来を、少々持て余し気味に ...

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  • 凜然グッドバイ

    劇作家:
    樋口ミユ
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    3人

    はるか未来。 窓から見える空にはもう誰も住んでいないだろう地球が見えるくらい、 未来のこと。 デモはある朝、恩師である「セン」の死を知った。 知らせが来たのではない。 いま、ひとりの詩人がこの世から消えた、と感じたのだ。 恩師で ...

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  • 砂の時間

    砂の時間
    劇作家:
    島田三樹彦
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    3人

    高山晴子は乳癌の手術を受けた後、夫の健一を説得して、二人で海辺の貸別荘へ転地療養に来ていた。しかし貸別荘の経営者は、健一が学生時代に愛していた館山里子であることを隠していた。健一と里子は同じサークルの「サルトル研究会」に入っていたのだ。二日 ...

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