愛1人からのプロポーズ。お兄ちゃんに知らせなきゃ。 喜んでくれるといいなぁ。 電話が鳴り響く。 愛1人からのプロポーズ。知らせなきゃ。お兄ちゃんに。
作品詳細を表示 ※上演許諾などはコチラ
愛1人からのプロポーズ。お兄ちゃんに知らせなきゃ。 喜んでくれるといいなぁ。 電話が鳴り響く。 愛1人からのプロポーズ。知らせなきゃ。お兄ちゃんに。
作品詳細を表示 ※上演許諾などはコチラ
田舎町のレストラン「アンビエンテ」の地下に集まる4人の女たちはある男を待っている。男はこのレストランの総支配人で5年前に詐欺容疑で捕まった。5年ぶりに出所してくる男を、お祝いムードで待つ彼女たちだったが、最年少の女の一言で事態は一変する。「 ...
作品詳細を表示 ※上演許諾などはコチラ
今年も花見は無理だった。心地よい風に葉桜がゆれる。北国の港町。街の産婦人科では分娩室に運ばれた女が今まさに新しい命を生み落とそうとしていたが、旦那の方は港町のヤクザに追われていた。そんななか感染症対策のため産婦人科の駐車場に拵えられた簡易待 ...
作品詳細を表示 ※上演許諾などはコチラ
叔父が遺した古い下宿屋を23年ぶりに訪れた青年。待っていたのはそこで最後に過ごしたあの夏の時間。大きなにれの木に見守られた下宿屋に集った住人たちの秘密の物語。
作品詳細を表示 ※上演許諾などはコチラ
7脚の椅子と、7人の女優達。 描かれるのは、ある女の、7才から77才までの物語。 約70分間の、人生賛歌。 ※この上演台本は、一部に出演者達本人のことばが採用されている。 台詞の表記で “一部字体の違う部分 ”については、作者と ...
作品詳細を表示 ※上演許諾などはコチラ
ソープランドで働く、ゆりとさくら。 お金と夢の為に風俗で働くゆりに対し、セックスが好きで働くさくら。 正反対の二人が、さくらが住む場所を失ったことにより、ゆりの家で一緒に生活をするようになって一年。 ある夜、仕事から帰ってきたゆりにさ ...
作品詳細を表示 ※上演許諾などはコチラ
コロナ禍が一息つき始めた日本。疲れた日本を元気にする会社を作る、という極めてぼんやりとした目標だけを持ち、葛城は起業資金を集めるため高校の同窓会に向かう。旧友に愛想をつかされる葛城だったが、大親友であり今では資産家となった城戸と再会する。城 ...
作品詳細を表示 ※上演許諾などはコチラ
「明治の終わり、ごく普通の幸せを願った一人の女性が、全てに抑圧され虐げられ、大人になったとき、心の中に刃が芽生え、その刃は一番上にいる人に向かっていった。それは世に言う大逆事件(幸徳事件)であり魔女伝説となった。 ひたむきに生きた菅野すが ...
作品詳細を表示 ※上演許諾などはコチラ
夜のさみしさについての戯曲です。夜のさみしさについて考えるとき、そこには「どうしてこうなった?」という運命にたいする漫然とした怒りがあると思います。どこまでが自分の自由意志で、どこまでがただただ運命なのか。 それこそ「バナナの皮悲劇」 ...
作品詳細を表示 ※上演許諾などはコチラ
現代の東京。ミキは退職勧告された日、骨董屋で祖母の形見によく似た品を見つける。それはかつて東京に出るときに母から盗み、売ってしまった高価な物だ。上京以来ミキは実家に帰らず、母にも会っていなかった。実家から母が重要な手術を受けるとの連絡を受け ...
作品詳細を表示 ※上演許諾などはコチラ