詩劇作品、西日本新聞で紹介。古事記・日本書紀・風土記の「巨木・枯野船説話」、能の「綾の鼓」書紀の「磐井の乱」を参考。一場大樹の精の枯野姫と筑紫国造の磐井が出会う。後場九州の孤児院で戦で片腕を失った公彦と空襲で記憶を失った冬乃が出会う。二場千 ...
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詩劇作品、西日本新聞で紹介。古事記・日本書紀・風土記の「巨木・枯野船説話」、能の「綾の鼓」書紀の「磐井の乱」を参考。一場大樹の精の枯野姫と筑紫国造の磐井が出会う。後場九州の孤児院で戦で片腕を失った公彦と空襲で記憶を失った冬乃が出会う。二場千 ...
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「もはや戦後ではない」を合言葉に、高度経済成長期に突入した60年代。「安保反対語ゴッコ」の声が聞こえる新宿のドヤ街の一角にあるパン工場に、胸を膨らませた集団就職の少年少女が就職してくる。想像とはあまりに違う劣悪な環境の現実と、激動1時代に翻 ...
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この戯曲は何人でも上演ができる。役名等が記されておらず、登場人物の性別や人数も固定されていない。ストーリーらしいストーリーもなく、対話と詩を往来するかのように構成されている台詞の連なりでできている。演技術を駆使し摑みどころのない言葉でも我 ...
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杉浦凛子は仙台に住む20代半ばの女性。阪神・淡路大震災で被災。当時住んでいた生家は震災で全壊し、近い身内も亡くなったため、母親の実家である仙台に移り住んだ。以来彼女は災害に強い建築物をつくるという信念を抱き、建築設計家となった。 ある日、 ...
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「ふるさと」という響きが甘く切ないのは、そこにあった家や人の営みに思いが及ぶからだろうと想像します。地方の大家族から巣立ち、都会で高度成長期を支えながら核家族を作っていった人たち。また、ずっと彼らの「ふるさと」であり続け見守りながらも消えて ...
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認知症の度合いも各々違う老女たちが、中年の頃の約束通り、同じ介護施設に入所したり、ディサービスで通ったりしているのだが、話が進むにつれ老女たちが実は地方劇団谷間の百合の劇団員たちだったことが分かってくる。若い介護士の発案で、老女たちが演1は ...
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架空の国のとある家庭。アイザック一家は宗教団体「メシア教」に入信している。父はバスの運転手。母は専業主婦。息子は引き籠りからの脱却を図り就職活動中。娘は外国人と結婚し家を出た。 明日は娘が帰郷し一家揃って「幸せの家」への参詣。「宗教」を巡 ...
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あらすじ:仕事、結婚、美貌。望む物は全て手に入れてきた砂子。子宮癌で全摘出手術を受けるが、どうしても子どもを諦められない。インドの代理出産クリニックの存在を知り、最後の手段に身を投じるが…。 紹介文:経済的に豊かな先進国の夫婦が、発展 ...
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鴻上尚史主宰の「虚構の劇団」第1回公演。 グローブ・ジャングルとは、公園にある丸い形をしたジャングルジム。今日も、公園で、ぐるぐると、複雑な地球は回されることを待っている。 ロンドンの日本人コミュニティを舞台に描かれるネット社会で傷付 ...
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京都は向島にある寂れた団地。そこで暮らす親子、坂本京子とその息子、透は貧しいながらも平穏な日々を送っていた。ある日、10年前に姿を消した父、建人が帰ってくる。透は憎悪を蘇らせる。父と息子の間で繰り広げられる凄まじい暴力の応酬、その先にあるも ...
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