ジャンル“現代劇” 416本が見つかりました。

  • 解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話

    解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話
    劇作家:
    オノマリコ
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    9人

    この戯曲は2009年に東京女子大学で実際に起こった出来事をモデルにしています。 その夏、私は新聞の記事で、自分が通った女子大の体育館が解体されることを知りました。当時大学の中に体育館は二つあり、そこは旧体育館と呼ばれていました。 体育館の解 ...

    作品詳細を表示

    戯曲を読む
  • 春、夜中の暗号

    劇作家:
    宮園瑠衣子
    上演時間:
    40~60分
    上演人数:
    3人

    男の住む部屋には一年前から女の姿があった。二人で暮らすには狭すぎるアパート。平穏に見える二人の生活だが、ある日かつての同級生が部屋を訪れ・・・。あと数時間で四月を迎える夜の物語。

    作品詳細を表示

    戯曲を読む
  • 彼らの敵

    彼らの敵
    劇作家:
    瀬戸山美咲
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    6人

    1991年3月、パキスタンのインダス川で川下りをしていた日本人大学生3人が 強盗団に誘拐される事件が起きた。3人のうち1人は伝達係として解放されたが、残りの2人は44日間、監禁された。2人のうちのひとりは、帰国後、週刊誌のカメラマンに追われ ...

    作品詳細を表示

    戯曲を読む
  • ロスタイム

    ロスタイム
    劇作家:
    鏡味富美子
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    12人

    夫婦や親子、姉妹って難しい。家族だからついつい言いたい事いってしまう。 臨終を迎えた82歳の健三に30時間のロスタイムが与えられる。 ボケた妻になにやら問題を抱える娘たち「どうしよう、どうしよう、あれやこれやで忙しい・・・」

    作品詳細を表示

    戯曲を読む
  • 親子恋行

    劇作家:
    こむろこうじ
    上演時間:
    40~60分
    上演人数:
    2人

    娘が父親の臨終に立ち会うに際し、二人の思い出を回想する物語。震災も絡めているが、身近な人の死は当人にとっては震災以上に乗り越えなければならない災いであることを内在している。

    作品詳細を表示

    戯曲を読む
  • グランパと赤い塔

    グランパと赤い塔
    劇作家:
    吉田小夏
    上演時間:
    2時間~3時間
    上演人数:
    15人

    東京に、大きな空のあったころ。祖母から聞いた話と、祖父から聞けなかった話。その光と影を紡いで結ぶ物語。銭湯帰りに見上げる月を、ライカ犬を乗せた宇宙船スプートニクが横切ってゆく。この高台の町の片隅に、戦前から続く工業所を営む一家が暮らしていた ...

    作品詳細を表示

    戯曲を読む
  • 平行螺旋

    劇作家:
    こむろこうじ
    上演時間:
    40~60分
    上演人数:
    2人

    東日本大震災後、残された姉妹が仮設住宅で、行き場のない日常を淡々と送る場面で構成されている。希望ある未来が見つけられない生活の中でも、姉妹は些細な日常から僅かな希望を見出そうと1、震災からの心の復興を願う物語。

    作品詳細を表示

    戯曲を読む
  1. 1
  2. 2
  3. ...
  4. 11
  5. 12
  6. 13
  7. 14
  8. 15
  9. 16
  10. 17
  11. ...
  12. 41
  13. 42

131〜140本目を表示中