ジャンル“現代劇” 415本が見つかりました。

  • アクアリウム

    劇作家:
    谷賢一
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    11人

    東京都の外れにある、とあるシェアハウス物件。数名の男女が、ほぼ全く、互いに交流を持たず暮らしていた。使う者のないリビング・ルームには、たくさんの熱帯魚と、ワニと鳥が飼われている。 新入居者の歓迎会の日。ふとっちょとガリの刑事二人が部屋を訪 ...

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  • 逢坂~めぐりのめあて~

    逢坂~めぐりのめあて~
    劇作家:
    山谷典子
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    8人

    同じ坂を上って中学に通った三人。一人は、正力松太郎の右腕に、一人は女教師に、一人は野球選手に…。戦後日本に大きな影響を与えた正力松太郎。彼が手掛けたのは新聞、野球、原子力発電…。 マスメディアとは?世論とは? 三人の友情から見えてくる日本の ...

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  • 青鬼

    劇作家:
    鈴木アツト
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    7人

    ハネムーンで訪れたアラスカで、ホッキョクヒメイルカという珍味と出会った猫宮亜乃と亮平。一口食べてその味の虜になってしまった亮平は、ホッキョクヒメイルカの肉を月に1回密輸し、しまいには自宅にイルカのための水槽さえ作ってしまった。そんなある日、 ...

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  • 匂衣 -The blind and the dog-

    匂衣 -The blind and the dog-
    劇作家:
    鈴木アツト
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    5人

    【あらすじ】 来日3年になる韓国人女優ヨンジュは、ある日、大富豪の夫人・後藤田鈴蘭から、目の見えない娘・彩香のために、犬を演じるように頼まれる。愛犬ブービエ・デ・フランダースのオス、ヨソベエは、後藤田と散歩中、不慮の交通事故で亡くなったばか ...

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  • 星野君の二塁打の別府さんとその妻

    星野君の二塁打の別府さんとその妻
    劇作家:
    くるみざわしん
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    2人

    【作品概要】 2018年度から小学校で、2019年度からは中学校で「道徳」が教科化されました。本作は道徳教材として広く使われている「星野君の二塁打」というお話をモチーフに現代の寓話を提示し、「道徳」とは何かを考えます。 【あらすじ】 監督の ...

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  • 夢を見る

    夢を見る
    劇作家:
    石原燃
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    1人

    1971年の暮れ、電車への飛び込み自殺を見る野次馬のなかで、「私」はヘルに出会った。 ヘルは言った。 「私は将校さん専門の「慰安婦」だったんだ。」 その日から、「私」はヘルの元に通い始めた。 「歴史」の暴虐に踏みにじられ、それでも生き、自分 ...

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  • 白い花を隠す

    白い花を隠す
    劇作家:
    石原燃
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    13人

    小さなドキュメンタリー制作会社に、あるテレビ番組の企画が持ち込まれた。番組のテーマは「女性国際戦犯法廷」。旧日本軍による「慰安婦」制度を裁く民衆法廷だ。スタッフたちは、長く語られることのなかった歴史の真実を伝えようと番組製作に取りかかるが、 ...

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  • つややかに焦げてゆく

    つややかに焦げてゆく
    劇作家:
    吉田康一
    上演時間:
    2時間~3時間
    上演人数:
    7人

    どんなにこころをこめて呼びかけたとしても、届かないから私のぜんぶを空に向けて投げつけた。 いま、まちがった場所で、まちがった相手と、見当ちがいな欲望を抱いて、 私は私の目のまえの時間と、あの頃の時間と、これから始まるこの先々の時間を眺めて ...

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  • なんども手をふる

    なんども手をふる
    劇作家:
    吉田康一
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    7人

    ヒトはだれかのためじゃなく、じぶんのために、しあわせと呼べそうなナニカを選んでゆくもの。 だから泣き笑いのような表情を向けて、いう。 ごめんね。ありがとう。 ぶつかって、傷ついて傷つけて、相手に近づいてゆく。 いまこのとき、ここに、すべ ...

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  • イーハトーヴの雪

    イーハトーヴの雪
    劇作家:
    井伏銀太郎
    上演時間:
    20~40分
    上演人数:
    1人

    震災直後、岩手県釜石市の廃校になった小学校の遺体安置所で ひとり御遺体に話しかける男がいた。 番号を付けられ物のように床に 並べられた人間の尊厳を守るために。 「イーハトーヴは夢の国でドリームランドで、そこではどんな悲しみも どんな苦しみ ...

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