ジャンル“現代劇” 415本が見つかりました。

  • Requiem三部作

    Requiem三部作
    劇作家:
    井伏銀太郎
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    5人

    『前夜』震災で婚約者を亡くした濱田博幸と婚約者の妹・櫻田早雪。 遺体安置所で一緒に家族を探し、悲しみを共有1ふたりはやがて 愛しあい結婚1事になる。結婚式前夜と震災前夜が交差する。 『海月と花火』仙台うみの杜水族館の海月の水槽の前 高校時 ...

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  • 俺の酒が呑めない

    俺の酒が呑めない
    劇作家:
    古川貴義
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    11人

    2015年、秋。福島県会津地方にある小さな造り酒屋・徳一酒造。 今年も始まった大吟醸仕込の最中、音信不通だった長男の賢太郎がひょっこり帰ってくる。映画監督になる夢をようやくあきらめ、実家を助けようと戻ってきた賢太郎だったが、酒蔵を継いだ妹の ...

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  • 父が燃えない

    父が燃えない
    劇作家:
    古川貴義
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    10人

    箱庭円舞曲 第二十六楽章として上演。 【あらすじ】 現代、会津若松市の火葬場、待合室。 市営の火葬場は市街地から離れた辺鄙な場所にあり、訪れる人が居なければ職員も出てこない。よく言えば静謐な空間である。人の出す音よりも、虫や風の音の方が姦 ...

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  • ナノニ(仮)

    ナノニ(仮)
    劇作家:
    若城八千代
    上演時間:
    20~40分
    上演人数:
    7人

    楠木一葉はベストセラー作家。しかし、締め切りが過ぎているのに 新作のネタが浮かばず、1文字も書いていない状態。 担当編集の新庄は鬼のように怒っていた。 作家なのに、大人なのにと言われるうちに 【なのに】とは、幼馴染の口癖で小説家になるきっ ...

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  • サイゴン陥落の日

    サイゴン陥落の日
    劇作家:
    中山夏樹
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    14人

    1975年4月30日、首都サイゴンの陥落によって南ベトナムは消滅した。ベトナム人留学生ラムは帰る国を失い、第三国に向けて日本を出国する。出国前夜、同じアパートで共に青春を謳歌した真紀、哲朗、ラムは65歳となった年の再会を誓い合う。 2019 ...

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  • 海越えの花たち

    海越えの花たち
    劇作家:
    長田育恵
    上演時間:
    2時間~3時間
    上演人数:
    10人

    敗戦時、朝鮮半島には百万を超える日本人が在住していた。 半島からの引揚げは、昭和二三年の夏までにほぼ完了したとされるが、 すでに日本に戸籍がなく、身元引受人もいない女たちに帰る場所はなかった。 女たちは「故郷の空」を歌い、「アリラン」を踊り ...

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  • 髪をかきあげる

    劇作家:
    鈴江俊郎
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    7人

    畳の部屋、ガラステーブルの上に恋人が立っている。 馬の真似をしている。 トモヨは恋人を追い返す。 勝手に門限を決めて、一人になる時間を作っているのだ。 そのくせ一人になると「どうして帰るんだバカ」と呟くような孤独な心持ちがやってくる。 そん ...

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  • ともだちが来た

    劇作家:
    鈴江俊郎
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    2人

    夏。蒸し焼きにされそうな畳の上で男二人がただじゃれあうような会話を楽しんでいる。 大学に入ったばかりの夏休みの里帰り。 久しぶりに会う旧友。 剣道部の友はしかし水も飲んでくれない。 喉は渇くはずなのに。最期は水の中だったから、渇かないとでも ...

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