あらすじ 中年夫婦の物語 時代は昭和初期 日本は戦争により産めよ増やせよの世の中。場所は、閑静な街中。つつましいたたずまいの一軒家に狭いながらも庭のある家 午後9時前、外は月明りでほんのりと明るい 家の前を歩く人の姿は、ほとんどない ...
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あらすじ 中年夫婦の物語 時代は昭和初期 日本は戦争により産めよ増やせよの世の中。場所は、閑静な街中。つつましいたたずまいの一軒家に狭いながらも庭のある家 午後9時前、外は月明りでほんのりと明るい 家の前を歩く人の姿は、ほとんどない ...
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昔話に縁の深い咲花神社。ここには桃太郎や金太郎の住む物語世界が、人には知られずに存在していた。訪れる者もなく長い眠りについていた彼らだったが、悲しみに沈む絵本作家が絵本供養に訪れたことで目を覚ます。供養される絵本に込められた作家の思いが次々 ...
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これは、平成が始まった日に生まれた三つ子姉妹の、 恋しさと、せつなさと、心強さと、からあげの物語。 第60回関東高等学校演劇研究大会(松本会場)優秀賞・創作脚本賞受賞作品です。 上演される場合、会場のルール的に可能であれば、からあ ...
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人間と形見の品が入り乱れる、実家じまいドタバタコメディ。 実家の遺品整理のため、久々に帰省した兄と弟。 幼い頃から「物」と話せる兄はガラクタを処分できず、片付けは進まない。 そんな兄の力を疑っていた弟も、ひょんなことから「物」と話 ...
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彼の突然の死から一年。こぼした涙がやがて海となり、 気がつけば何もかも塞いで、私はその海で溺れかけていました。 彼のことを知りたくて、もっとたくさん知りたくて…。 みんなの言葉が繋がって、思いがそれぞれ繋がって いろんな彼が見えて来 ...
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母と娘の二人芝居、20分程度の小作品。親子だから面と向かって話せない事もある、でも本当は話しておきたかった、聞いてみたかった…だって一番近くにいた同性なんだから。
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1970年代初めの、東京下町、向島の中華味大王のバックヤードで繰り広げられるチョッとコミカルな人情劇
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北海道空知地方、夕張。 1980年代初頭。かつて良質な製鉄用コークスを産出し、高度経済成長を支えたこの地方の鉱山も、エネルギー政策の転換や、安い海外炭の普及により閉山に追いやられていた。 「石炭から石油へ」「炭鉱から観光へ」 国策で推し進め ...
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芸奴の小玉は役者の清之助を弟のように可愛がっていた。大好きな酒も絶ち、わき目もふらず清之助の世話をしてきた。その清之助が名題になることが決まり、小玉は鏡台をこしらえてやったのだが、清之助は不見転芸妓の綾子と一緒にや小玉の前に現れる。 ...
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60・70年代にムーブメントを起こした「関西フォークソング」の聖地である京都に憧れ、京都の大学へ進学した古谷聖子。 聖子は喜々としてフォークソング同好会に入ることにしたのだが、そこには聖子が思っていた熱量は無く・・・この同好会の面々 ...
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