50本が見つかりました。

  • タンタジールの死

    劇作家:
    横田宇雄
    上演時間:
    40~60分
    上演人数:
    4人

    『タンタジールの死(La Mort de Tintagiles)』(1894)は、モーリス・メーテルランク (Maurice Maeterlinck)によって書かれた人形劇である。出版時は『作品集2-戯曲(Oeuvres II. Théât ...

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  • 短編「怪火」「仇野の露」

    短編「怪火」「仇野の露」
    劇作家:
    柳沼昭徳
    上演時間:
    40~60分
    上演人数:
    4人

    2010年、2012年に上演した烏丸ストロークロックの短編2編。生活に困窮する夫婦、認知症の老夫婦たちによる切なくキンキーな純愛短編作品。「仇野の露消ゆる時なく、鳥部山のけぶり立ち去らでのみ住みはつるならひならば、いかにもののあはれもなから ...

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  • ちょっとしたキセキ

    劇作家:
    中村敏子
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    4人

    (あらすじ)三年ぶりに母の住む町に帰ってきたももや。久しぶりに行った将棋クラブで執行猶予中のまさおと対戦する。負けた方が勝った方のいうことを聞く賭けをした一戦で負け、まさおのコンビニ強盗を手伝うはめになる。土地勘のある隣町の神社前コンビニを ...

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  • トリオ

    トリオ
    劇作家:
    斎藤栄作
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    4人

    舞台は1970年代の新宿。寂れた劇場の袖には、音曲漫才を生業とする3人組の女性の巣食う、小さな楽屋があった。舞台の上では笑顔を絶やさず息の合った漫才を披露する3人だが、ひとたび楽屋へ戻ると大喧嘩の毎日。その原因は「トリオ」というあだ名の劇場 ...

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  • 二十一時、宝来館

    二十一時、宝来館
    劇作家:
    竹田モモコ
    上演時間:
    40~60分
    上演人数:
    4人

    5年ぶりに行われた同窓会の夜。 舞台は取り壊しが決まっているホテル「宝来館」の廊下に設けられた、休憩所。 そこには古びた椅子とテーブルと共に、ラップをぐるぐるに巻かれた使用禁止の灰皿が一つ。そこに集まった同級生、女三人。 今夜、人生の ...

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  • バージン・ブルース

    バージン・ブルース
    劇作家:
    大池容子
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    4人

    結婚式場の控え室。 新婦の女はウェディングドレスに身を包み、煙草に火をつける。 彼女の視線の先には、初老の男たち二人。 夫婦のようにも見える彼らのやり取りを“娘”である女は慣れた様子で眺めていた。 “父”の一人である男の走馬灯として ...

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  • 箱の中の4人

    箱の中の4人
    劇作家:
    滝本祥生
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    4人

    田舎町のレストラン「アンビエンテ」の地下に集まる4人の女たちはある男を待っている。男はこのレストランの総支配人で5年前に詐欺容疑で捕まった。5年ぶりに出所してくる男を、お祝いムードで待つ彼女たちだったが、最年少の女の一言で事態は一変する。「 ...

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  • 母と惑星について、および自転する女たちの記録

    劇作家:
    蓬莱竜太
    上演時間:
    2時間~3時間
    上演人数:
    4人

    突然の母の死からひと月。 私たちは何と決別すればいいのか。 徹底的に放任され、父親を知らずに育った三姉妹は遺骨を持ったまま長崎からあてのない旅に出る。 「私には重石が三つ必要たい」毎日のように聞かされた母の口癖が頭をめぐる。次第に蘇る三姉 ...

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  • 春の闇

    春の闇
    劇作家:
    北島淳
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    4人

    その町では「明かり」はとても貴重なものらしい。なぜなら、それがあるところは限られていて、しかもひとところに留まることがない。 もはや町の人々のほとんどはそれへの頓着を失っているが、ひと握りの者たちは今日も明かりを求めて闇の町をさまよってい ...

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  • ピッチドロップ

    ピッチドロップ
    劇作家:
    河野ミチユキ
    上演時間:
    40~60分
    上演人数:
    4人

     平成二十八年四月、二度の震度七以上を記録した熊本地震。十六日未明に起きた本震と呼ばれる強い揺れから二日経過した、ある大学の一室。学生のミヤハラがその部屋で見たのは、頭部だけで話しかけてくるひとりの女だった。  教授の妻であるその女(ホト ...

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