61本が見つかりました。

  • いちゃもん

    いちゃもん
    劇作家:
    下川おかし
    上演時間:
    40~60分
    上演人数:
    5人

    友人が高円寺に自宅の1階を使って小さなギャラリーを作った。「ドラシド・ハウス」ドラとシドは猫の名前だ。ある秋の日、私は留守番を頼まれた。彼女の母親が亡くなった。家に連れ帰ったが、まだ病院の手続きが残っていて出かけなければならない。母を一人お ...

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  • 徒然だ

    徒然だ
    劇作家:
    なかじょうのぶ
    上演時間:
    40~60分
    上演人数:
    8人

    「オレオレ」「ナミオちゃんかい?」「ナミオ?そう俺ナミオ」老婦人が問い返した名前は未だ帰らぬ孫の名前。老婦人に聞いた道を訪ねて行くと墓石の前へ。置き忘れたモノを見つけ、そこに自分を登場させると物語は走りだすと力説する絵画講師。突然に止まった ...

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  • 天人のいた空

    劇作家:
    上田真弓
    上演時間:
    40~60分
    上演人数:
    12人

    小中学生の子どもたちとワークショップを重ねながらつくった作品。地元の村の山にまつわるお話(鞍のない馬の背中に見えるから「がらまん岳」と呼ばれる、大きな足のかたちの湖がある)から、大きな大きな人(天人)がやってきた村のお話をつくった。昔々、大 ...

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  • 春、夜中の暗号

    劇作家:
    宮園瑠衣子
    上演時間:
    40~60分
    上演人数:
    3人

    男の住む部屋には一年前から女の姿があった。二人で暮らすには狭すぎるアパート。平穏に見える二人の生活だが、ある日かつての同級生が部屋を訪れ・・・。あと数時間で四月を迎える夜の物語。

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  • 親子恋行

    劇作家:
    こむろこうじ
    上演時間:
    40~60分
    上演人数:
    2人

    娘が父親の臨終に立ち会うに際し、二人の思い出を回想する物語。震災も絡めているが、身近な人の死は当人にとっては震災以上に乗り越えなければならない災いであることを内在している。

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  • 平行螺旋

    劇作家:
    こむろこうじ
    上演時間:
    40~60分
    上演人数:
    2人

    東日本大震災後、残された姉妹が仮設住宅で、行き場のない日常を淡々と送る場面で構成されている。希望ある未来が見つけられない生活の中でも、姉妹は些細な日常から僅かな希望を見出そうと1、震災からの心の復興を願う物語。

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  • にびいろの砦

    劇作家:
    雑賀聖
    上演時間:
    40~60分
    上演人数:
    6人

    どこにでもあるごく普通の家庭に突然ナイフを持った女子高校生の強盗が飛び込んできた。暇を持て余していた主婦は怖がらずに受け入れた。 次に夫の借金とりと名乗る女が玄関に。主婦は強盗に、借金取りのことを友人で学校の先生だと紹介する。 さらに今度は ...

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