50本が見つかりました。

  • アルプススタンドのはしの方

    劇作家:
    籔博晶
    上演時間:
    40~60分
    上演人数:
    4人

    第63回全国高等学校演劇大会で兵庫県立東播磨高等学校演劇部が上演し、最優秀賞を受賞した作品。 演劇部員の安田あすはと田宮ひかる、元野球部員の藤野富士夫、帰宅部で成績優秀な宮下恵の四人は、甲子園出場を果たした自校野球部の応援のために甲子園球 ...

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  • ピッチドロップ

    ピッチドロップ
    劇作家:
    河野ミチユキ
    上演時間:
    40~60分
    上演人数:
    4人

     平成二十八年四月、二度の震度七以上を記録した熊本地震。十六日未明に起きた本震と呼ばれる強い揺れから二日経過した、ある大学の一室。学生のミヤハラがその部屋で見たのは、頭部だけで話しかけてくるひとりの女だった。  教授の妻であるその女(ホト ...

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  • 南吉野村の春

    南吉野村の春
    劇作家:
    岡田鉄兵
    上演時間:
    90~120分
    上演人数:
    4人

    桜の名所のとなりの村。散った花びらが通り過ぎるだけで、田んぼしかない田舎で育った兄弟。 村を飛び出し都会でヤクザになった弟の龍は対立する組の幹部を撃ち服役。服役中に組は解散した。行き場を無くした龍は刑期を終え、両親の遺した実家に一人で暮ら ...

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  • 朔日に紅く咲く

    劇作家:
    咲恵水
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    4人

    七月三十一日、ワタナベ家の娘、七瀬(ななせ)の法事の後。ワタナベ家の居間で、使用人の菊江(きくえ)は後片付けし、七瀬の双子の妹、七織(ななお)は寝転んでいる。七織は、法事のために十年ぶりに家に戻った。二階にいる、七織の母や祖母は寝たきりで、 ...

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  • ダンスダンスレボリューションズ

    ダンスダンスレボリューションズ
    劇作家:
    松原俊太郎
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    4人

    あらすじは、ある場所で、スワンがディディに一目惚れする、といった他愛のないメロドラマのそれで、そんなあらすじが身振りと言葉によって支離滅裂に分裂し、同時進行していきます。 サイトスペシフィックの向こう側を目指しています。

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  • 雨空

    劇作家:
    久保田万太郎
    上演時間:
    40~60分
    上演人数:
    4人

    結婚を控えたお末は床に伏せていた。そこに書生役者の長平が留守番がてらにやって来て、お芝居の話をし始める。と、お末の姉、おきくもやって来て、話は指物職人の幸三の話になる。幸三が東京を離れ、大阪に行くらしいと。 実は幸三、かつてはおきくと結婚 ...

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  • わが家

    劇作家:
    森本薫
    上演時間:
    40~60分
    上演人数:
    4人

    一幕。時は一九三○年代。所は行道の家の客間。行道の娘の邦子はかつて好きな男と駆け落ちし、実家とは疎遠になっている。が、夫が事業に失敗したため、実家の向かいに引っ越して来た。同時に実家に出入りするようになる。妻をなくした行道は息子と雇い人の由 ...

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  • 三月三十二日

    劇作家:
    池谷信三郎
    上演時間:
    40~60分
    上演人数:
    4人

    1923年。日本人留学生の槇はロッテと、その連れ子と一緒に暮らしている。 ロッテはかつて、友達のゲルダと一緒に淫売婦をしていた。そのゲルダが1年ぶりにロッテに会いに来る。ロッテは今では幸せな生活を送っているが、ゲルダの思い出話に苦しかった ...

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  • 『楽屋ー流れ去るものはやがてなつかしきー』

    劇作家:
    清水邦夫
    上演時間:
    60~90分
    上演人数:
    4人

    毎夜「楽屋」に出没し、決してやってくることのない出番を待つ亡霊たち。彼女たちの終わりなき稽古は、過去をあるいは未来をどうんな風に射抜いていくのか・・・。 1977年の初演以来、火のような話題を呼び、今なお上演回数の記録を更新し、日本の小劇 ...

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  • 水のほとりの女

    劇作家:
    田中澄江
    上演時間:
    20~40分
    上演人数:
    4人

    女性二人芝居。太平洋戦争後、池のほとりに在る「きよ」の家。同級生であり互いに未亡人である「みち」と「きよ」の性格は対照的。亡くした夫の着物を好きな男に貢ぐ様な奔放な「みち」と、夫の軍服を後生大事に部屋に飾っている様な貞淑な「きよ」は、池の向 ...

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